デイトレ

【悲報】デイトレはやっぱり難しい!

こんにちは、もっちゃんです。

今日は久しぶりにデイトレードをやりました。昨日、日経平均が大きく下げました。しかしその後、日経平均先物が大きく上昇して、アメリカ市場も大きく上昇したので、今日は日本株も上がること間違いなしと考えました。

今日のトレードの結果は…

勝ち!

でした。ヒャッホーイ(^_-)-☆

勝った金額は10,068円でした。

朝一5分で14000円ほどの利益をあげましたが、そのあとに4000円の損を出してしまい+10000円で取引終了となりました。

トレード環境

僕のトレード環境はPC1台、モニター2枚とデイトレを本格的にやるには少し心細い環境です。

監視のために楽天のマーケットスピード、マネックスのトレードステーション、松井証券のネットストックハイスピードを利用しています。

取引はSBI証券のHYPERSBIというツールを利用しています。

トレードのための下準備

準備は昨日から行いました。まず、株価上昇率、下落率ランキングを確認します。それと、株たんなどのサイトを利用して翌日に株価が動きそうな銘柄に目星をつけておきます。その目星をつけた銘柄のチャートを場中に表示させておきます。チャートの動きを見て、利益がでそうだと感じたらエントリーします。

当日の行動

今日は朝8時に起きて、場が開く前にずっと気配を見ていました。気配を見て、上昇が見込める銘柄に指値をいれました。開始直後すぐに約定されて、株価は瞬時に上昇しました。

あとはどこで利食いするかです。そんなに欲張らず、これくらいなら、という位置に指値を置いておくと、これもあっという間に約定されました。

これが今日僕が取引した銘柄のチャートです。

僕は寄り付いてから5分以内に売買を完了させています。

時給換算すると12万円です(`・ω・´)シャキーン 
(5分で1万円の利益なので60分で12万円)
怒られそうなので冗談はこの辺にしておきます(^^;

最初の分足で取引を終えました。最後の方にに長い黄色い線がありますね? ここで株価が12780円から12220円まで下落しました。もし12780円で100株買って、底の12220円で100株売っていたら56000円の損失です。中にはそういう取引をした人もいたと思います。デイトレード恐るべし。

値がさ株(値がさ株とは取り引き金額の大きな株のことです。任天堂、ユニクロなど。)は取引き金額が大きいため損失も大きくなりやすいです。あまり取引したくないのですが、寄付き前の気配が強そうだったのでサクッと買いました。結果的に勝てたものの、この下げに見舞われていたらと思うとゾッとします。

僕の考えるデイトレードと投資

デイトレードは投資とは違って投機だと僕は考えています。投機は投資よりハードルが高くギャンブル性も高いのであまりおすすめはできません。デイトレードはゼロサムです。誰かが勝てば、誰かが負けます。

しかし、デイトレードには夢があります。トレーダーとして年間数千万、数億と稼ぐ人もいます。パソコン、モニター、証券口座、資金があれば手軽に始めることができます。

期間工でデイトレードをしている人の話はちょくちょく聞きますね。僕がデンソーで期間工をしていた時にもFXをしているデンソー期間工の話を聞きました。とても儲かっているとのことでした。

また、元スバル期間工で勝ち組期間工ブログを運営している銀時さん、現役アイシン期間工(2019/06/05現在)のドラキさんもデイトレードされていますね。

もし興味があればチャレンジするのは大いにアリです。なんせ、夢がありますから。ある程度やって、適性がないとわかれば止めればいいだけです。やってみたいと思いつつも、自分にはどうせ無理だと諦めにはもったいないです。ただし、やるなら金額を決めて、自分が許容できる金額で挑戦したほうがいいですね。

信用取引はデイトレにおいて必須ですが、使い方を間違えると借金を抱えることになります。まずは、トレードの基礎を学びましょう。最低限の知識を学んだら後はは実践あるのみです。

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