書評・読書感想

プログラミング学習に挫折したときに再認識した「諦める力」

こんにちは、もっちゃんです。

為末さんの「諦める力」を再読しました。プログラミング学習で挫折したばかりなので文章が心にしみました。

新しいことに取り組み始めたけど、なんだかしっくりこない。長い間取り組んでいることがあるけど、止め時を逃してしまった。途中で止めたら「逃げ」になりそうで止めれない。そんな悩みを抱えている方には為末さんの「諦める力」を読むことをお勧めします。

為末さんの挫折 100メートル→400メートルハードルへ

為末さんは思い入れのあった100メートルでメダルを取ることより400メートルハードルで世界で勝負することを決めました。為末さんからすればこれは大きな挫折です。高校3年生の時のインターハイで100メートルにエントリーしていたにも関わらず、顧問の先生が為末さんに黙って100メートルのエントリーを取り消しました。顧問の先生は為末さんの体と将来のことを考えてエントリーを取り消しました。

この時、顧問の先生は「おまえは、この先100メートルでは勝負できない」とは言わなかったものの、以前から400メートルハードルに取り組むことをすすめられていました。顧問の先生はかなり早い段階で為末さんの限界を見抜いていたようです。

為末さんは自分の「やりたい」競技ではなく、「勝てる」競技で戦うことを選び、その結果世界陸上でメダルを手に入れます。為末さんも言っていましたが、100メートルに固執していたらメダル獲得、つまり「勝つ」ことは難しかったはずです。

僕の挫折 期間工からwebエンジニア→エンジニア職以外での就職

僕は期間工からwebエンジニアになることは諦めました。学習の段階で自分に向いてないと感じました。また、エンジニアの世界で戦って勝てると思えませんでした。

もう期間工も辞めているのでこれから働かなくてはなりません。転職活動を開始します。webエンジニアになれなかったことで挫折も味わいましたし、敗北感もあります。しかし、経済的自由を諦めたわけではありません。別の手段で経済的自由を目指します。

まとめ

手段を諦めることと目的を諦めることは違います

人生において何を最終的な目標に持ってくるかが重要です。

僕の場合、プログラミングスキルを習得してwebエンジニアになることが目標ではありません。webエンジニアになることは自由を手に入れるための一つの手段に過ぎません。webエンジニアになれなかったからといって経済的自由を手に入れられないわけではないです。むしろ、webエンジニアになることに固執するあまり、経済的自由を手に入れる時期が遅れてしまう可能性もあります。

雇われの身を卒業して自由に生きる方法は他にもあります

転売
株式投資
ブログ・アフィリエイト
期間工ループ×投資
期間工→正社員→不動産投資
経理×副業
Youtube

webエンジニアは諦めても経済的自由を手に入れることは諦めません。
これからも試行錯誤しながら経済的自由を目指します。

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  1. デンソー期間工 より:

    インフルエンサーの影響で
    プログラミング学ぶ人は増えてますけど、
    参入者が増えればいずれ
    レッドオーシャンになりますし、
    元々才能があってコードを書くのが好きって人達と同じ土俵で戦っても消耗するだけ。
    自分に合ったやり方で勝負するのが一番ですね。

    色々試して早めに見切りを付けるのも大事です。

    • mottchan より:

      ほんとに、おっしゃる通りだと思います。デンソー期間工さんはマメにtwitterで情報収集をしているのですね。twitterでは「エンジニアサイコー、脱社畜、リモートワーク、場所を選ばずに稼げる、スキルが蓄積される」とメリットばかりが強調されて、適正の話や難易度の話はあまり語られていないと思います。語られていても、数が少なくタイムラインにあがってくることはあまりありませんね。
      そのとおりですね。今はHTML、CSSの簡単なコーディングで5〜10万稼げるかもしれませんが、参入してくる人が増えるとおそらく単価が下がって、比較的難易度の低いプログラミングスキルでは食べていけなくなる可能性があると思っています。
      はい。これからもいろいろ試しつつ、自分にあった方法で経済的自由を手に入れるため頑張ります(^^)

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