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期間工を辞めた! やることがないなら軽めのアルバイトをしよう

こんにちは、もっちゃんです。

期間工を辞めた後、なるべく空白期間をつくらずに、週3でもいいからアルバイトをしたほうがいいです。結論から言うと、働かないとすぐに貯金がなくなってしまうからです。

期間工として働いていると、時々「毎日こんな単純作業を繰り返していていいのだろうか? 同じ年頃の人たちはそれなりのポジションでスキルを磨きながら仕事をしているのに」
このように焦りを感じることがあります。僕の場合はそういった焦りもあって、2回目の期間工は3年働かずに、1年で辞めて、プログラミングを学ぶことにしました。

プログラミングを学ぶための費用は120万円ほど、半年を学習期間と就職活動にあてるつもりでした。貯金は450万ほどありました。今は学費を支払い390万ほどに減りました。

実際にプログラミング学習を初めてみると、予想していた以上にプログラミングが難しく、当初は4ヶ月でコース終了する予定でしたが、10ヶ月で終了するコースに変更しました。そのため余分に家賃と生活費がかかります。

当初は、学費、生活費を含めて144万の出費の予定でしたが、学習期間を伸ばしたことにより、余分に費用がかかることになりました。

14万円×6ヶ月(延長分)=84万円(´・ω・`)

4ヶ月で終了前提で考えると、306万円残ります。しかし、10ヶ月に変更したことで貯金は222万円になってしまいます。実際にはもっと出費がかさんで222万以下の貯金になっている可能性があります。

貯金をするのは本当に大変です。身を粉にして働いても、健康保険、厚生年金、税金、家賃、生活費など、を省くと月々貯金できるのはごく僅かです。そうやって苦労してたくわえた資産がみるみる減っていくのを見るのは精神的につらいです。

特に、資産を蓄えていずれは不労所得で生活していこうと考えている人にとって貯金は「命」そのものです。まったくの無収入だと貯金がダイレクトに削られていきます。

そこで、方針を変更しようと考えました。

期間工を辞めてからはプログラミング学習に専念するつもりでしたが、アルバイトをして月10万くらい稼ぎつつプログラミングを学びます。

週3日、1日6時間、時給1000円で働けば72,000円は確保できます。こうすれば、貯金の減りを緩やかにすることができます。

僕は今まで会社をやめる事に、蓄えた貯金をほとんど使い切っていました。

若いうちはお金を貯め込むより将来への投資だと思って「経験」を買おうと思いよく旅行に出かけていました。しかし、実際にこれは「投資」ではなくただの「消費」でした。結果としてずいぶんと浪費してしまったと思っています。

めんおうさんのこのツイートにも共感しました。

若いうちからお金を蓄えておいた方が後々選択肢が広がります。

僕は2社目で経理の仕事をしていた時から、会社で働くということに疑問を感じてました。そこで、なんとか会社で働かずに生計を立てる方法はないかと家でもんもんとした日々を過ごしていました。引きこもりみたいな感じです。頭の中であーでもない、こーでもないとぐるぐる同じことを考えます。堂々巡りです。

そうやって無駄な時間を過ごしているうちにどんどんお金がなくなり、貯金が底をつきかけると、ようやく「そろそろ本当にやばいから働くか」と重い腰をあげ、働くことになります。

どうせ働くのなら、なるべく無職の期間は作らないほうがいいです。それは世間体がよくないとかそういったことではなく、単純に貯金が減るからです。

貯金をするということは大変なことです。すごくエネルギーがいります。せっかく貯金したのに、無駄に無職期間を長引かせて貯金を取り崩すのは本当にもったいないです。

次にやることが決まっていない状態で期間工を辞めた人は、アルバイトでもパートでもなんでもいいから働いて、少なくとも生活費はアルバイト、パートでまかなえるようにしましょう。給料が入ってこない状態は、会社で例えるなら赤字です。貯金があるうちは赤字でも、貯金をとりくずせばもちこたえられますが、いずれその貯金はなくなります。

結局やることが見つからなくて、また期間工をすることになっても、貯金30万からスタートするのと400万からスタートするのとでは大きな違いがあります。

期間工を辞めると半年から1年はぷらぷらする人が結構います。めっちゃもったいないです。週3、1日6時間程度の軽い仕事でもいいので、収入を得るために働いた方がいいです。

僕もしばらくしたらアルバイトを探します。

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