期間工

期間工が貯金するときに注意すること

こんにちは、元デンソー期間工のもっちゃんです。

今日は期間工が貯金するときに注意することをお話します。この話は期間工だけではなく、目的を持ってお金を貯めようと思っている人全般に当てはまることだと思います。

最も重要で絶対に抑えておきたいこと、それは

目標金額が貯まるまで、決して立ち止まってはいけない!!!

ということです。

例えば期間工を5年間続けたAさんと、期間工として1年働くごとに1年の休みをとるBさんがいたとします。この場合、Aさんの方が圧倒的にお金が貯まるのが早いです。

それだけ差が出てしまう大きな理由は、税金や厚生年金、健康保険などの社会保険料など、働いていない間も支払う必要があるからです。また、健康保険は会社との折半なので、退職すると折半だった健康保険料をすべて支払うことになり、その負担が大きくのしかかってきます。

僕は早期リタイアを目指しています。「金持ち父さん貧乏父さん」で有名な、ロバートキヨサキのいうラットレースを抜け出して「あがる」ためには、ビジネスを始めるための種銭が必要になります。その種銭を作る上で、「立ち止まってしまうとなかなかお金が貯まらない」ということは知っておいたほうがいいです。

空港を歩いていると、動く床(平らなエスカレーターみたいなもの)をみたことがあると思います。ラットレースを抜け出すために種銭を蓄えるということはあの動く床に逆らって歩くこと似ています。頑張って労働して貯金しても、そこから日々の生活費や税金などが差し引かれ目標に近づいたかと思ったら、またもといた場所に引き戻されそうになります。

休むことなく目標に向かうだけでもゴールまでは大変な道のりです。しかし、ここで大変だからといって「一休みしよう」「これだけ頑張ったんだからご褒美くらいいだろう」と立ち止まってしまったり、パーっと海外旅行などで散財してしまうと、また一気にスタート地点に戻されてしまいます。

逆に一度ゴールしてしまえばもうこっちのものです。注意深くしていれば再びラットレースに巻き込まれることはないでしょう。

僕は期間工として合計3年3ヶ月働きました。一時期は貯金が500万を超えていましたが、今は300万程度まで減らしてしまいました。プログラミングを学ぶための学費など、投資として割り切った支出もありましたが、立ち止まった時間が1年間と比較的長がかったこと、海外旅行で散財したことによって大きく資産を減らしてしまいました。

お金を使うのは、お金がお金を生み出す状況になるまで我慢した方がいいです。早期リタイアまでは長い道のりです。

欲しがりません勝つまでは(´・ω・`)

の精神でせっせと資産を増やしましょう。

貯金マインドを作る上で三菱サラリーマンさんの考え方が非常に参考になりますので、是非一度ブログを読んでみてください。

三菱サラリーマンさん
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ブログ
https://freetonsha.com/

 

早期リタイアを目指して期間工で貯金しようとしている方は立ち止まらず、目標に向けて前に進み続けてください。立ち止まるよりずっと早く目標が達成できます。

 

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