国内旅行

日本一の旅館、「加賀屋」に宿泊してきました

デンソー期間工生活も残すところわずかとなりました。期間工生活を終えて、プログラミングを学ぶため東京に行きます。
東京に行くと地理的に友人と離れることになり、会うことも難しくなります。そこで、期間工生活最初で最後の贅沢として日本一の旅館、加賀屋に宿泊することにしました。

加賀屋は2016年まで「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」36年間、総合1位に選ばれた旅館です。「旅館 おすすめ」「旅館 満足度」など色々な単語を入れて調べていた時に「加賀屋」の存在を知り、ここに行こうと決めました。

料金は1人1泊30,000円でした。夕食、翌日の朝食込みのお値段です。

外から見た加賀屋

中から見た加賀屋

部屋の様子

加賀屋の食事

 

僕たちは平日に行きましたが、お客さんは結構はいっていました。中華系外国人客がとても多かったです。

加賀屋でもっとも印象に残っているのは食事です。その中でも、特に印象に残っているのは「ウニ」でした。
僕の友人はいつも食べるのが早く、「うまいまい」と言いながら食事をしていても、「全然味わってないな、コイツ」と僕は思っていました。
食べ物が口の中に滞在している時間があまりにも短く、口に入るのとほとんど同時に喉に、胃袋に流れていくので味などわかるまい、そう思っています。

そんな友人が「このウニうめぇぞ。脳に突き刺さる」と言いました。

脳に突き刺さる…だと!?

普段から「目ぇから火が出るうまさや」などと表現を盛り、期待感を煽られることで、逆にがっかりすることが多いのですが、今回は違いました。

僕はウニを口に含んですぐ「普通のウニじゃな……いいいいぃぃぃいいいいぃイイイイイィィィィーーーー」

はい。そうです。脳に突き刺さりました。今まで食べたことのないようなウニでした。レストランの人に聞いてみると、普通、ウニにはミョウバンという添加物が使用されていることが多く、それが苦味の元になっているとのことです。しかし、このウニにはミョウバンは使われていないとのことでした。その違いではないかと教えてくれました。

この2日後、新潟に行った時に「塩ウニ」というミョウバンが使用されていないウニを食べてみましたが、やっぱり加賀屋で食べたウニとは違いました。

今回の加賀屋旅館でもっとも印象に残ったのは、あまりにもうますぎるウニの味でした。

お金も溜まってきたし、ちょっと贅沢したいな、と思っている期間工のあなた。加賀屋旅館おすすめです。

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