トヨタ期間工とデンソー期間工の給与比較 2018年版


以前から僕のブログではデンソー押しのトヨタdisで一貫していますが、今回の給与を比較してもやっぱりデンソー期間工の方がトヨタ期間工よりいいという結果になりました。
今回、デンソーでは常昼勤務と夜勤ありの職場2つを経験することができたので、常昼勤の給料、夜勤ありの給料を比較することができます。

デンソー期間工 トヨタ期間工 給与比較表

 総支給額残業時間支給月
デンソー期間工(常昼)27600036時間30分2018年5月
デンソー期間工(夜勤あり)34600032時間30分2018年7月
トヨタ自動車期間工26100022時間15分2018年3月

今年とれたてホヤホヤのデータです。
給与だけを見ると圧倒的にデンソーの夜勤ありがいいですね。残業時間は常昼勤務とたいして変わらないのに、総支給額が7万円も違います!
この差はめちゃくちゃデカイです。年間で考えると常昼になるか、夜勤ありの職場にいくかで84万円も差が出ることになります。

トヨタは残業が少ないですが、仕事はとてもハードで、生命エネルギーを100%搾り取るような猛烈なラインで働くことになります。

トヨタの社員の人と飲み屋で会話する機会がありましたが、その時会話の流れでデンソーの給料の話になり「デンソーのほうが給料よかったですよ」というと「そんな訳ないだろ。トヨタの給料が部品メーカーより低いわけがない」といっていましたが、それも期間工なのか、社員なのか、働く部署によって変わります。

残業時間はデンソーのほうが10時間くらい多いので、一見トヨタの方が自分の時間を確保できてプライベートが充実するようにみえますが、まったくそんなことはありませんでした。
平日は生命エネルギーをすべて吸い取られて帰ってから何もできません。土日も平日の疲れをいやしたり、「月曜日からまた仕事いくのが嫌すぎる…」なんてことを考えていると、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいました。

今回給与比較をして感じましたが、やはりトヨタ期間工とデンソー期間工を比較すると、断然デンソー期間工がいいです。
デンソーが正社員を積極的にとっていなかった時期は、正社員登用を積極的にしているトヨタ自動車のほうが魅力的に見えた時期がありました。しかし、デンソーも現在積極的に正社員登用をしています。もう比べるまでもなく僕はデンソーをお勧めします。
社員目指すにしても、次のステップのための種銭作るために期間工するにしても、絶対にデンソーがおすすめです。

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