主体性のない期間工必読 主導権を会社から自分に取り戻す習慣を身に着ける方法

期間工として工場で働いていると、主体性を持って動いている人はとても少ないように思います。
その理由は、始業のためのチャイムの音が鳴ると、だるそうに「働きたくないなぁ」「めんどくさいけど、チャイムが鳴ったし仕事をするか…。」とでも言わんばかりの態度をとりながら仕事に戻っていく人がたくさんいるからです。

僕は仕事中は腕時計を付けていて、チャイムがなる30秒前には席を立ち仕事場へ向かうようにしています。
チャイムが鳴ってからだるそうに動くということを習慣化して、体に染み込ませてしまうと誰かに言われないとやらない体になってしまいます。言われないとやらないということは、言われるまでずーっとだらだらしているということです。その悪い習慣は自分の人生にじわじわと、ボディブローのように確実に効いてきます。

特に将来独立したいと考えている人は要注意です。この習慣が体に染みついてしまうと自分の将来のための行動が起こせなくなってしまいます。

人から言われてやることの多くは、自分がやらないといけないことであったり、自分がやらないと他人に迷惑がかかるようなことです。
自分事で他人に迷惑がかからないとなると、ついついサボってしまいがちになります。

僕の例で言うと、平日はどれだけ遅くても朝7時には起きます。この時間に起きないと遅刻してしまうからです。僕は会社と労働契約を結んでいて、定められた時間は会社の求める労働をこなすことを約束しています。遅刻するということはその約束を破るということです。目覚ましをセットしたり、なるべく夜更かししないなど、遅刻しないために工夫しています。

しかし、土日になるとついつい遅くまで寝てしまいうことがあります。目覚ましをセットしてはいるものの「今日は休みだし、もう少し寝よう」などと甘いことを考えてアラームをセットしているにも関わらず、アラームを止めて二度寝してしまいます。土曜日、日曜日といえば勤め人の僕にとって、自分の時間をすべて自分のストック資産に投入することができる貴重な時間です。その時間を惰眠に費やしてしまうとは本当に愚かなことだと思っています。それでもついついやってしまうのは「他人に迷惑がかからない」からです。自分事だと困るのは自分で、誰も文句を言ってきません。だから時間管理にも甘くなってしまいます。

勤め人を卒業して独立することを考えているなら、今すぐにこの習慣を捨て去らなければなりません。自分の時間を100%自分のために使う。そのためには人に言われなくても自ら動く「主体性」がとても重要です。

チャイムが鳴ってからだるそうに「働きたくないけど、時間がきたし仕事をやるか…。」ということを体で表現しながらしながら動くのではなく、チャイムが鳴る前に「よし仕事をするぞ」と自ら動くことで主体性と人生の主導権を会社から自分に取り戻しましょう。
動き出す時間がほんの30秒違うだけで会社側にあった主導権を自分に取り戻すことができます。指示されてから動くのと、指示される前に自ら動くのとでは大きな差があります。

僕は平日は必ず腕時計をしていて秒単位で時間がわかるようにしています。この時計を見てチャイムが鳴る前に仕事に取り掛かる準備をしています。

これが僕の愛用している時計です。

みなさんもまずはこういった小さなことから始めましょう。
僕はこういった小さな習慣の積み重ねが、いつか大きな夢の実現を達成させてくれると信じています。

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