恐怖! オール昼勤の職場から再びオール昼勤務の職場への異動

僕はデンソー期間工2回目にしてオール昼勤の職場に配属されてしまい頭が真っ白になりました。しかし、すぐに上司に「夜勤のある部署に行きたいです」と相談して了解を得ていました。

最初は5月の連休明けには他部署に出してあげると言われていましたが、それが何度か延期されました。5月末になり、6月末になりどんどん雲行きが怪しくなってゆきます。

「どうやらまだまだ時間がかかりそうだ。それまでは激安給料オール昼勤務で耐えるしかない。ぐぬぬ。」

と、覚悟をきめていたのですが、その日は突然やってきました。浮かない顔をした上司が作業をしていた私のもとにやってきて「もっちゃん、ごめん。異動先もオール昼勤になっちゃった」

がどぉぉぉん。

なんと?

夜勤のある部署に行きたいから異動させてほしいと願い出でていたのに、異動先もオール昼勤務だったら異動する意味が全くありません。それどころか、また新たな作業を1から覚える必要があり、むしろ異動したくありません。

最終的には、運良く夜勤のある職場に行くことができました。どういった事情があったのか詳しいことはわかりませんが、異動する直前になって夜勤のある職場で働けることになりました。

以前、オール昼勤務の職場に配属されても異動したいと願い出れば夜勤のある職場に異動できるといった内容の記事を書きました。
※参考記事
デンソーで最も稼げない常昼勤務(オール昼勤)の職場に配属されてしまった! 配属される確率はどれくらい?

この記事を見て安心された方もいらっしゃるかと思いますが、現実は甘くありませんでした。僕のようにオール昼勤務の職場に配属されて、夜勤のある部署に行きたいと異動の願いをして、異動できたとしても再びオール昼勤務の職場に配属される可能性もあるということが今回の件でよくわかりました。
上司は一応願いは聞いてはくれるものの、願い通りになるかどうかはわかりません。

デンソーは本当に稼げます。夜勤のある部署で月40時間ほど残業をすれば、年収500万は超えます。実際私はデンソー期間工2年目で年収540万ありました。
しかし、中には本当に運悪く、オール昼勤務のまったく稼げない職場に配属されることもあります。基本的に期間工は交替勤務の職場に配属される可能性が圧倒的に高いので、そこまで気にする必要はないかもしれません。

デンソーで期間工を考えている方は「もしかしたらオール昼勤務の職場に配属されるかもしれない」ということは頭の隅においておいたほうがいいですね。

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