期間工

期間工が病気になったときに感じる、「健康」の大切さ

先週の月曜日からから体の一部に異常が出て大変苦しい思をしました。異変に気づいてから3日目に病院に行き薬を処方してもらい、現在は大分落ち着いています。

最初に診察してもらった所は、80代くらいのおばあちゃんの受付で、医者も80を超えているおじいちゃんでした。ネットの評判もイマイチだったのですが、一番アクセスしやすいのがそこだったので行きましたが、診察してらった後でもっとしっかりしたところで見てもらった方がいいと思い、翌日別のクリニックに行きました。

2日連続夜勤明けに寝ずにバスで病院にいくのはつらかったです。

期間工は車を持ち込めない時期に病気にかかると、かなり痛い出費をすることになります。

寮から病院までタクシーで往復7000円ほど。診察に1500円。処方箋に1500円。合計1万円

運悪く体調を崩してしまうと車を持っていない期間工は1万円ほどの出費をすることになります。

昼勤務の日当がだいたい1万円です。なので、もし車がない状態で病院にいくことになるとだいたい1万円くらい使います。

こんなに悲しいことはありません。出稼ぎに来てるのに病気して1万円も(そのうち7千円がタクシーというのが許せん!!)使うと、「僕はいったい何しにわざわざ愛知県までやってきたのだろうか?」と考えてしまいます。

長い間期間工をするなら車は必須だと思います。高い車を買う必要はまったくありません。車検付きで20万円以下のポンコツを買いましょう。間違っても200万、300万もするような車を買ってはいけません!

そんな高い車を買ってしまったら勤めに卒業が一気に遠のいてしまいます。

ピカピカの新車はお客様に買っていただくものです。決して自分が「お客様」になってそんな高価な買い物をしてはいけません。

そんな高価な買い物ができるのは、経済的自由を手に入れてからです。

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