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スキルが身につかない仕事をしている人必読! 自分の時間をストック性の高いモノに投入しよう

世の中にはスキルが身につく仕事と、身につかない仕事があります。非正規だけでなく、正社員にも同じことが言えます。また、自社ではスキルとして使えるけど、一歩会社の外に出ると全く使えないスキルもあります。

そういった類の仕事をしていると、いざ会社が傾いた時や、人間関係や家庭の事情などで転職を余儀なくされた時にとても困ります。勤め人として働きながらも安定した副収入があれば、いざという時に慌てることがなくなります。また、副収入が大きくなれば会社を辞めてセミリタイアすることも視野に入ってきます。

スキルの身につかない仕事をしている人ほど余暇時間をストック性の高いものに注ぎ込むべきです。

勤め人をしていると毎日決まった時間に会社にいって、決まった仕事をしなくてはなりません。つまり、勤め人は自分の時間を会社に売って、その対価としてお金(お給料)をもらっています。
勤め人をしている限りは働き続けなければなりません。来る日も来る日も労働に明け暮れることになります。
そうなってしまうのは、勤め人の売っている「時間」という商品にストック性がないからです。なるべく若いうちから自分の持ち時間を、ストック性の高いモノに変換していけば、生きるのがとっても楽になると思います。
ある一定レベルまで労働力を注ぎ込むと、ストック資産から生み出される収益が生活費を上回り、働く必要がなくなります。そうなればすぐにでも勤め人を卒業できるでしょう。搾取の螺旋から抜け出る事ができます。

さて、ストック性の高いモノとは一体どのようなものでしょうか?
私が考えるストック性の高いものとは

不動産
ブログ、ホームページ(アフィリエイト目的)

ソフトウェア
儲かるビジネスモデル

などがストック性の高いモノだと考えています。

平日の仕事終わりの時間と、土日の時間をこのストック性の高いモノに投入していけば、いずれ収益を生み出してくれます。そして、重要なのは、一度収益を生み出す段階にまで到達すると、初期段階ほど労力をかけなくても安定した収益を得続けることができるということです。

平日は朝8時から夜20時まで働いています。眠りにつくのは0時頃です。食事や風呂の時間を差し引いて、平日には3時間の自由時間があります。
土日は朝から晩まで自分の時間です。朝7時に起きて夜23時頃に寝ます。土日には16時間の自由時間があります。

赤色は仕事の時間、青色は睡眠時間、薄緑色が自由な時間です。


この薄緑色の時間を仮にアフィリエイトにつぎ込んだとします。
最初の半年は全く成果が出なかったものの徐々に収益が出るようになり、1年を過ぎたあたりから月20万円の安定した収入が上がるようになりました。
アフィリエイトを始めたばかりの頃は、サイトの作成、記事作成などで膨大な時間がかかります。半年間アフィリエイトに時間をつぎ込んだとして収益が0円だと、時給も0円ということになります。こんなことならコンビニのバイトでもしてれば…。なんて思うこともあるかもしれません。
しかし、一度収益が上がりだすと、始めたばかりの頃は毎日記事を更新していたものが週1、2度の更新でも収益を維持できるようになります。つまり、一度軌道に乗り出すと、ほとんど時間をかけなくても安定した収益を上げることができるようになります。

勤め人として労働力を提供する場合と、ストック性の高いモノに労働力を注ぎ込む場合とで、圧倒的に違うのは、「ストック(蓄積)できるかできないか」です。
勤め人として働く場合、蓄積できないので、毎日働く必要があります。毎日毎日コップ(会社)に水を入れないとお金を稼げません。
一方でストック資産に労働力を注ぎ込むと、コップに労働力を蓄積することができます。一定レベルまで労働力が貯まると、コップから水があふれるように水自然と湧き上がって溢れてきます。そして、コップの水自体には手を付けずに溢れ出てきた水だけを飲み続ければ働かなくても生活できるようになります。

私は期間工として働いており、スキルが全く身に付かない仕事をしています。しかし、仕事が終われば、完全に自由な時間を持っています。サービス残業や付き合いの飲み会なども今の所一切ありません。
この自由な時間をストック資産に注ぎ込んで、勤め人卒業を目指します。

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