旅行

フィリピン旅 3.安宿編

こんにちは、もっちゃんです。

カプセルホテルのチェックアウトを済ませると、カジノまで無料のシャトルバスで向かいました。

僕が最初に足を踏み入れたのは「リゾートワールドマニラ」です。

 

僕と友人は建物に入るとすぐにカジノに入りました。フィリピンではショッピングモールやカジノに入る時は毎回荷物検査があります、これが結構面倒でした。

カジノに入ると、まずポーカールームの場所を確認しに行きました。1階をぐるぐると歩いて回りましたが、見つかりません。エスカレーターを登り、右に真っ直ぐ歩くと右手にポーカー専用の大きな部屋がありました。ここがポーカールームです。

中に入ってみると朝9時頃だというのに、1卓8名ほどで稼働していました。平日こんな朝早い時間からポーカーをしている人がいることに驚きました。カモを見つけたと思ったのか、テーブルに座っていた客たちは僕達に「ここに座れ」と手招きしていました。

ポーカールームの場所の確認が終わったので、1階に戻り中華料理屋で食事をしました。705PHP(約1,500円)でした。今から振り返ると、とても高いものを食べていたなと少し反省しています^^;

この日は朝10時頃から17時頃までポーカーをしていました。

収支は-6,975PHPでした。

ターンでストレートが完成している相手にQJoのツーペアで突っ込んだらフラットコールされましたが、リバーでQが落ちてフルハウスになるという幸運で一時は+2,000PHPまでいきましたがあっという間に溶かしてしましました。

 

フィリピン2日目でまだ宿にもチェックインしていなかったので、早めにカジノをでて宿に向かいました。

カジノのクーポンタクシーを使い宿に向かいます。このクーポンタクシーでは行き先を最初に告げて、その行き先によって料金が決まるので、あとで揉める可能性が少なく安心して使えます。

タクシーに乗り込み行き先を告げると運転手に550PHPだといわれました。すこし高いなと感じましたが、初日だしまぁいいやと承諾しました。乗車してしばらくすると「道が混んでいるので高速をつかっていいか?」と聞かれました。「いいよ。」と答えると高速料金の45PHPを支払うように言われました。リゾートワールドマニラから宿まで合計約600PHPでした。

宿に到着するとチェックインをします。宿はホステルワールドで「Pink Manila Hostel」というところを予約していました。ここでまさかの大失敗をしてしまいます。バックパッカーをしていた学生の頃は1、2泊して気に入ればそのまま滞在して、気に入らなければ宿をでて新しい宿を探すということをしていました。このときはすっかりそういうことを忘れていたということと、今回はカジノがメインの旅だったので、宿を転々とする必要はないと思い滞在期間中の費用すべて払ってしまいました。ご丁寧に受付のスタッフは「一度支払ってしまうと返金できないけどいいの?」と聞いてくれたのですが、僕は「構わないよ」と言い支払いをすませました。友人も同じように支払いを済ませました。事前にホステルワールドで済ませている分を差引いた分と、追加分の費用8190PHPでした。確か1泊570PHPだったと思います。

一応エアコンのついている部屋だったのですが、ほとんど冷房が聞いておらずサウナのような暑さでした。またトイレやシャワールームもそれほど清潔ではありませんでした。ホステルワールドに掲載されていた写真とはあまりにも違うものでした。

後日、ここに入ってきたロシア人と話していて「もう滞在期間中の宿泊費全部払ってて返金できないんだよ」というと「なんてこった! なんでそんなことしたんだ!? マニラにはここよりずっと安くて快適な宿があるのに」と言われました。

旅の勘が鈍っていました。皆さんも安宿を利用する際は気をつけて下さい。すべての宿いっぱいでどこにも宿泊できずに路上で寝ないといけないなんてことはほとんど起こりません(学生の頃オーストラリアの田舎町で一度だけ宿いっぱいで路上で寝るはめになりそうになったことはありますが^^;)。

長期滞在する場合、必ず1、2泊して気に入れば延長して、気に入らなければすぐに出て新しい宿を予約しましょう。

 

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