旅行

フィリピン旅 1.飛行機編

こんにちは、もっちゃんです。

4月の下旬から5月上旬に友人とポーカーをするためフィリピンに行きました。

これから数回にわたって、僕がフィリピンにいって感じたことを紹介します。

第一弾は、今回初めて利用したセブパシフィック航空を利用した感想です。

 

フィリピンに行くのにセブパシフィック航空を使いました。よっぽどの理由がない限り、セブパシフィック航空は今後利用しないなと思いました。

理由1.すごく揺れた

福岡空港からフィリピンの空港に向かう際、マニラ上空でかなり揺れました。左右にフラフラと揺れた後に、一気に機体が下がってお尻がシートから浮き上がりました。一部乗客が「キャー!」と声を上げるほどでした。隣にいた友人は「まるでジェットコースターに乗っているみたいだった」と語っていました。飛行機に乗っていてこんなに怖い思いをしたのは初めてでした。

理由2.遅延した。その際、なぜ遅れたかのアナウンスがほとんどされなかった。

フィリピンから福岡空港に帰る際、飛行機に搭乗してから離陸するまでに1時間20分ほどかかりました。飛行機内は冷房ガンガンでむちゃくちゃ寒くてトイレが近くなりやすい状況でした。僕は機内に乗り込んで1時間ほどで、どうしてもトイレに行きたくなってトイレに向かいました。するとCAに「もう少しで離陸するから離陸してからトイレを使って下さい」と言われました。僕が「あとどれくらい待たないといけないんですか?」と聞く「あと数分です」と言われました。こっちはもう限界です。膀胱破裂しそうです。結局CAにあと数分で離陸すると言われてから離陸まで10分以上待たされました。

他にもトイレに行きたい客がいたのか、僕がトイレに向かうと、その客も僕に続いてトイレに向かいました。僕がCAと話て自分の席に引き返すと、その人も諦めて自分の席に戻りました。しかし、その人は我慢できなかったのか、離陸前にトイレに行き用をたしていました。僕は「なんなんだ、あのCAは。僕にはトイレ使うなといって使わせてくれなかったのに、他の客に使わせているじゃないか」と内心思っていました。プンプン。

離陸まで時間がかかるなら、時間がかかること、その理由を説明して、あとどれくらいで離陸するのかなど、細かくアナウンスをくれればまだ良いのですが、離陸する5分前までそういったアナウンスは一切ありませんでした。離陸5分前になりようやく「管制塔から離陸の許可がおりるまで離陸できません。もうしばらくしたら離陸するので、それまでお待ち下さい」というアナウンスが機長からされました。

対応が遅いなと感じました。今後フィリピンに行く際には日系、もしくはフィリピン航空を使おうと思います。

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